借金の返済は結局マラソンの精神力が試されるのか

私は昔からマラソンが苦手です。どちらかと言えば短距離走が得意です。

ただ今までの人生の中で私は何に対しても焦った行動を取ってきたように思いますね。開き直りのような気持ちを持つことができたんですが、ぶっちゃけ何をするにしても継続をすることができなかったんです。

勉強も運動も嫌いじゃなかったんだけど、平均的なレベルにも達しなかったのがすごく悔しいな。

子供の頃は宇宙にすごく興味をもった。リーダーを経験したことがあるんですが、これは大人になってみて役立つようになりましたね。

さぁー本題に入りましょう。

借金の返済に関して質問を自分で自問自答をしたいと思います。

ある意味面白いですよね(笑)

借金をする人に共通点はあると思いますか?

はい。

少なからずあると思いますね。

例えば私が思うのはお金に対する考え方です。(子供の頃から受けた影響が大きい)
特に子供の頃に受けるお金についてのレベルが非常に重要な気がしています。

学校では学力向上のための手助けはありますが、直接的にお金とは?みたいな答えがないものを考える授業がないんですよね。日本教育はこういう討論を今後頻繁に学ぶ必要があると思います。

後はお金が生み出す恐怖に触れたことがあるかも分かれ目になるかもしれませんね。

貧乏に生まれると借金の怖さや返せないことがいかに地獄なのか。実際に経験をするとどうでしょうか。
体だけじゃなくて、心が覚えているんです。

全人類の中で経験をしていないことを実感するのは極論無理な話なんです。

借金のやり方にも方向性があるということですね。

私の知っている人で子供は超絶な貧乏な家庭で育ったのに今では返せないどころか巨万の富を得ています。

私らしさとはなんだろうと考えていくと過去の自分が嫌いになるかもしれませんね。

人とのつながりの中で借金に対して向き合っていけると良いのかもしれません。

コツコツ借金を返していくのは気長に構える心があると変わるのかな。

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