タクオが借金に困りだして返せなかったのはスロットのせい?

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私は昔はかなり健全に育っていきました。大学生ぐらいの時ですかね。一気にギャンブルにはまっていきました。

スロットは当時はプロの人は結構いたんですよ。それこそスロットだけで飯を食うような人たちが。

自分もその部類に入ることができると思っていました。天井狙いをしたり、設定を推測したり。ただ自分になかったのは軍資金だったんです。
それから消費者金融で借金をしながらとにかく勝つことを優先的に立ち回りました。

でもそんなにも甘くはありません。

それから時間が経過するなかである言葉が耳に入ってきました。

とあるお風呂屋さんでの一幕です。

女将さんとお話をしていてTというパチンコ屋さんは昔億単位のお金をボロ儲けしていたのだとか。
えっ!時代的には私達消費者の方が勝っているんじゃなかったの?

ただよく考えてみると誰にでも分かることですが、これだけ急速に業界が進んだのも紛れもなくお店ががっつり勝っているからなんですね。

社会人になると誰も救ってはくれないのだ。

学生時代の時は別にお金がなくてもそんなに苦じゃなかった。ただ、大人になるに連れてお金を持っていないことに対する違和感みたいなものがでてきた。

特別何かが足りなかったわけじゃないんだろうけど。

写真は大阪に行ったときに写真を取った箕面の滝です。

確かこの写真は4年ぐらい前かな。

あの頃に比べてみると今の現状は少しは良くなったかな。国とかの借金を指摘するのもいいけれど、それ以上に自分ができることをとことんやっていく分散化するみたいな意見があれば日本はよくなるのかな。

借金が返せなくなったスロットは今では完全に引退をすることにしました。あぶく銭は結局使う場面もおかしくなるから。

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