時代に淘汰されるのはサラ金だけじゃない

時代の流れによって大阪から東京の都会でも街金の姿を見ることがなくなった。その昔バブルの全盛期の頃はまだ法律も隙間があったのだろうか。ミナミや梅田を歩いているといかにもサラ金風情の人が歩いていた。今はどちらかと言うとホストとかキャッチのスカウトが多くなった印象を受ける。

時代は繰り返すという意味を私なりに考えてみました。

服もファッションも食べ物も。

ある一定のサイクルで回っていることを意味している。

雑誌の編集者や企業の戦略によって今年のトレンドが決まることは皆さんのご承知の通りである。
毎年少しづつずれていく。

今だったらよりナチュラルであることに価値が置かれているけど、もう数年もすれば偽りの姿を皆さんが急激にするような気がしている。

なぜ街金は儲かったのか。

ビジネスという観点から覗いてみることにしましょう。

闇金のモデルとしては形こそはすごく理にかなっている。怖いですが。

例えば現金1万円を増やすために従来のビジネスだったらモノを仕入れて、人を使う。お客さんがくる。購入をする。

そういった経費を抜いたところから利益を取る。また商品を仕入れるというサイクルが必要になる。当然現金があったらあっただけ良い。

でも金貸しや借金をビジネスとする場合はどんな形が推測されますか?

現金を増やすためには現金を使う。さらにそこから利益を取る。これが金利になる。つまり回収だけできることを前提にすれば間の部分がかなり省略されていることがわかりますね。

ただプラン的に誰も幸せにするものではないのが問題だったんです。恐らく税金とかの問題もあるんでしょうが。

借金をするのは誰でもできるのが問題ですね。結局いかに回収するかどうかにかかっているわけですから、その分強引なやり方もあるんでしょう。法律がきっちり整備されることによってお金を貸す人は少なくなったかもしれませんが、全体的に見ると良い方向に進んだのかなと思いますね。

借金が返せない人を0%にしたい。

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